若手獣医師が、 明日から迷わないために。
疾患・症例から学ぶ
『診療の型』
呼吸器・泌尿器・皮膚・消化器。
一次診療で遭遇頻度の高い疾患・症例を、基礎から整理するセミナーシリーズ。
一次診療では、
「何を疑うか」だけでなく、
「どのように整理するか」が重要になります。
本シリーズでは、日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症例をテーマに、
問診、身体検査、検査選択、鑑別整理、治療計画等を、
各分野の専門医が体系的に整理し解説します。
対象講演4つすべてを購入した方の中から、抽選で
対象期間:2026/6/1 – 2026/6/30
キャンペーン概要
- 企画名
- 若手獣医師向け企画 疾患・症例から学ぶ『診療の型』 6月テーマ公開キャンペーン
- 期間
- 2026年6月1日(月)〜2026年6月30日(火)
- 対象者
- すべてのベットピア会員
- キャンペーン内容
- 対象講演4つすべてを購入した方の中から、抽選で3名様にベットピアポイント8,000ptを進呈します。
- 対象講演
- 呼吸器・泌尿器・皮膚・消化器 各第1回(全4講演)
- 当選発表
- 2026年7月上旬ごろ、ポイント付与をもって代えさせていただきます。当落の個別連絡は行いません。
注意事項
SEMINAR SERIES
レクチャー一覧
呼吸器 Respiratory
くしゃみ・逆くしゃみ・鼻汁
呼吸器シリーズ 第2回以降
泌尿器 Urology
猫の下部尿路兆候(頻尿・血尿)
泌尿器シリーズ 第2回以降
皮膚 Dermatology
犬の痒みのアプローチ Part1
皮膚シリーズ 第2回以降
消化器 Gastroenterology
犬の慢性炎症性腸症 診断・治療の基礎
消化器シリーズ 第2回以降
LECTURERS
講師紹介
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任
佐藤 雅彦 先生
岩手大学獣医学科卒業後都内の病院で勤務し、その後東京大学大学院にて博士号を取得。「やるからには世界標準を目指そう」という志のもと渡米し、米国Fred Hutchinson Cancer Research Centerでの研究員を経て、コロラド州立大学小動物内科レジデントプログラムを修了、米国獣医内科学専門医を取得。帰国後は東京大学附属動物医療センターの特任准教授を務め、2020年よりどうぶつの総合病院 専門医療&救急センターにて内科主任を務め、世界標準の内科診療を提供しながら、後進育成と臨床研究にも精力的に取り組んでいる。
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犬と猫の皮膚科 代表
村山 信雄 先生
帯広畜産大学卒業後、牛・馬の大動物診療からキャリアをスタート。その後、犬猫の一般診療で約10年の経験を積み、2010年にアジア獣医皮膚科専門医を取得。 岐阜大学連合大学院にて博士(獣医学)を取得後、2012年に「犬と猫の皮膚科」を設立、2016年にクリニックを開設。アジア獣医皮膚科専門医が2名体制で診療を行う施設として、難治症例を抱える多くの動物たちの受け入れを行っている。
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どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任
福島 建次郎 先生
鹿児島大学獣医学科卒業後、東京大学動物医療センターにて研修医・特任助教として内科臨床に従事し、2017年に東京大学にて博士号(獣医学)を取得。その後、コロラド州立大学にて放射線環境科学・修士号取得(毒性学)、臨床科学・修士号取得(臨床科学)と小動物内科レジデントプログラムを同時並行で修了し、米国獣医内科学専門医を取得。2022年よりどうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任に就任。
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