若手もベテランも。 明日の診療で迷わないために。
疾患・症例から学ぶ
『診療の型』
呼吸器・泌尿器・皮膚・消化器。
一次診療で遭遇頻度の高い疾患・症例を、基礎から体系的に整理するセミナーシリーズ。
一次診療では、
「何を疑うか」だけでなく、
「どのように整理するか」が重要になります。
本シリーズでは、日常診療で遭遇頻度の高い疾患・症例をテーマに、
問診、身体検査、検査選択、鑑別整理、治療計画等を、
各分野の専門医が体系的に整理し解説します。
経験の浅い先生にとっては診療の土台づくりに、経験を重ねた先生にとっては日々の診療を見直すきっかけに。
すべてのステージの臨床獣医師に活用いただける内容です。
SEMINAR SERIES
レクチャー一覧
呼吸器 Respiratory
くしゃみ・逆くしゃみ・鼻汁
呼吸器シリーズ 第2回以降
泌尿器 Urology
猫の下部尿路兆候(頻尿・血尿)
泌尿器シリーズ 第2回以降
皮膚 Dermatology
犬の痒みのアプローチ Part1
皮膚シリーズ 第2回以降
消化器 Gastroenterology
犬の慢性炎症性腸症 診断・治療の基礎
消化器シリーズ 第2回以降
LECTURERS
講師紹介
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任
佐藤 雅彦 先生
岩手大学獣医学科卒業後都内の病院で勤務し、その後東京大学大学院にて博士号を取得。「やるからには世界標準を目指そう」という志のもと渡米し、米国Fred Hutchinson Cancer Research Centerでの研究員を経て、コロラド州立大学小動物内科レジデントプログラムを修了、米国獣医内科学専門医を取得。帰国後は東京大学附属動物医療センターの特任准教授を務め、2020年よりどうぶつの総合病院 専門医療&救急センターにて内科主任を務め、世界標準の内科診療を提供しながら、後進育成と臨床研究にも精力的に取り組んでいる。
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犬と猫の皮膚科 代表
村山 信雄 先生
帯広畜産大学卒業後、牛・馬の大動物診療からキャリアをスタート。その後、犬猫の一般診療で約10年の経験を積み、2010年にアジア獣医皮膚科専門医を取得。 岐阜大学連合大学院にて博士(獣医学)を取得後、2012年に「犬と猫の皮膚科」を設立、2016年にクリニックを開設。アジア獣医皮膚科専門医が2名体制で診療を行う施設として、難治症例を抱える多くの動物たちの受け入れを行っている。
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どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任
福島 建次郎 先生
鹿児島大学獣医学科卒業後、東京大学動物医療センターにて研修医・特任助教として内科臨床に従事し、2017年に東京大学にて博士号(獣医学)を取得。その後、コロラド州立大学にて放射線環境科学・修士号取得(毒性学)、臨床科学・修士号取得(臨床科学)と小動物内科レジデントプログラムを同時並行で修了し、米国獣医内科学専門医を取得。2022年よりどうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科主任に就任。
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