講演内容
「多飲多尿はないが、やや尿比重が低い」「クレアチニンは正常範囲内だが、少し上がってきた」—このような、慢性腎臓病のサインを感じる症例に、自信を持って介入できていますか?
本セミナーでは、IRISステージ1および2に焦点を当て、診断と治療の最適解を包括的に解説します。
診断パートでは、血液・尿検査の各種指標の活用法に加え、初期の構造変化を捉える画像診断のポイントを整理。治療パートでは、栄養管理の考え方や、飼い主様が実践しやすい飲水管理の工夫などを中心にお話します。先生方の日常診療の一助となれば幸いです
※冒頭に3分程度の製品紹介を含みます