水頭症・脊髄空洞症を「脳脊髄液の循環」から紐解く 〜 神経科シリーズ第3弾 〜

主催
一般社団法人LIVES

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2027/02/18

講演内容

米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospitalで神経内科外科レジデントとして活躍されている鵜飼 正保先生を講師に迎え、【神経学の基礎③】について解説します。

・脳脊髄液(CSF)の循環ルートを正確に言えますか? ・水頭症が「どこで」「なぜ」起きているか、解剖学的にイメージできますか? ・血液脳関門(BBB)と血液脳脊髄液関門(BCB)、薬剤選択に関わる違いとは?

今回は第3回基礎講義です! 水頭症や脊髄空洞症といった疾患は、解剖学的な「正常な流れ」を理解することで、その病態生理が驚くほどクリアになります。 苦手意識を持ちやすい神経解剖生理を、臨床現場で必要な知識に絞ってわかりやすく説明してくださっています。 神経系に自信がない方はもちろん、特に1〜3年目の先生にオススメの内容です。 上記の3つに少しでも不安がある方はぜひご視聴ください!

【本動画のポイント】
・脳脊髄液(CSF)の循環ルートと吸収機構
・解剖から考える水頭症(閉塞性/交通性)
・血液脳関門(BBB)と血液脳脊髄液関門(BCB)
・自律神経系の解剖生理と機能

ぜひ、ご視聴ください!明日からの臨床判断の「迷い」が減り、神経疾患へのアプローチに自信が持てるようになります。

セミナー概要

講師 鵜飼 正保 先生
米国コロラド州立大学 Department of Clinical Sciences 博士課程
米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospital 神経内科外科レジデンシー
参加費 2,500円(税込)
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