講演内容
Boston University School of Medicineの茂木朋貴先生を講師に迎え、利用頻度の高い【抗菌薬の使い方】についてを解説します!
・アミノグリコシド系(注射薬)の腎毒性や耳毒性のリスクを最小限に抑える投与法(TDMなど)を説明できますか?
・緑膿菌が疑われる重症例など、「アミノグリコシド系」の明確な使用タイミングを判断できていますか?
・メトロニダゾールやクリンダマイシンなど、嫌気性菌感染を疑う症例への「その他抗菌薬」の使い分けは万全ですか?
アミノグリコシド系抗菌薬は、グラム陰性菌や耐性菌が関与する重症感染症において「最後の砦」となりうる重要な薬剤です。しかし、その強力な毒性(腎毒性・耳毒性)から、使用に不安を感じたり、投与を躊躇したりする場面も多いのではないでしょうか。
また、嫌気性菌感染や特殊な症例で必要となる「その他」の抗菌薬群について、その適応と特性を整理できていますか? 本動画で、使用に細心の注意が必要な薬剤群の「リスク管理」と「的確な適応判断」を総ざらいし、重症例を前にした「次の一手」を確実なものにしましょう。
セミナー概要
| 講師 | 茂木 朋貴 先生
一般社団法人LIVES
Boston University, School of Medicine |
| 参加費 | 2,500円(税込) |