見えているのに診断できない跛行 ― 全11症例から学ぶ診断アプローチ ―

主催
ONEどうぶつ整形外科センター

VP100

無料

2026/04/27 〜 2026/05/27

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本セミナーの視聴期限は2026/4/27〜2026/5/27です。
資料のダウンロードはございませんのでご了承ください。
POINT
アンケートに回答いただくと、ベットピアポイント100ptを付与いたします。

こんな方におすすめ

  • 「とりあえずX線」の後に診断がつかず悩むことがある
  • 外科適応か、保存療法かの判断基準を整理したい
  • 整形外科疾患と紛らわしい神経疾患の鑑別ポイントを知りたい

セミナー構成

Part 1:後肢跛行

  • Case 1・2:異なる整形外科疾患の鑑別
  • Case 3・4:外科適応外となる疾患の判断基準
  • Case 5:整形外科疾患と紛らわしい神経疾患

Part 2:前肢跛行

  • Case 6・7:手根関節の疾患
  • Case 8:肘関節の疾患 / Case 9:肩関節の疾患
  • Case 10・11:前肢に症状が出る神経疾患
・ONEどうぶつ整形外科センターのご紹介

セミナー概要

整形外科疾患は「単純X線検査さえ行えば診断できる」と思われがちですが、実は一筋縄ではいかない症例も少なくありません。
高度な画像検査が必要な場合もありますが、知識や検査時のちょっとした工夫で診断に近づける疾患も多く存在します。
本セミナーでは、実際にご紹介いただいた症例を通して、その考え方と診断アプローチを共有します。
整形外科診療に力を入れられている先生にも、そうでない先生にも、本セミナーが日常診療の一助となれば幸いです。

講師

中條 哲也 先生
ONEどうぶつ整形外科センター東京 院長

2011
麻布大学獣医学部獣医学科卒業
2015〜2017
日本獣医生命科学大学 獣医外科学教室 研究生
2017〜2019
麻布大学附属動物病院 特任教員Ⅰ種(整形外科/神経科)
2018〜
国立成育医療研究センター 共同研究員
2019〜
ONE for Animals
2020〜
旭川医科大学 移植医工学治療開発講座
2020〜
ONEどうぶつ整形外科センター 東京

本セミナーは、ONEどうぶつ整形外科センターの提供で配信しています。

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