【LIVE】基礎からもう少し踏み込む腹部X線検査

主催
八王子獣医臨床研究会

有料

LIVE

ライブ配信:3月25日(水)20時00分~22時10分、見逃し配信:3月27日(金)~4月2日(木)

ご挨拶

「腹部X線、正直どこまで読めていますか?」

腹部X線検査は、日常診療で非常に頻繁に行う検査です。
しかし実際には、

  • 超音波を先に当ててしまう
  • X線は「とりあえず撮るだけ」
  • 読影に自信がない

そんな経験はないでしょうか。

腹部X線は、臓器の内部構造が見えにくい検査です。そのため、読影の基礎を理解していないと「なんとなく眺めるだけの検査」になりがちです。しかし一方で、腹部X線には大きな強みがあります。
それは一枚の画像で腹部全体を評価できること。つまり、最強のスクリーニング検査なのです。

さらにX線はガスや脂肪の描出に非常に優れています。
この特徴を理解すると、

  • 腸閉塞
  • 消化管異物
  • 腹腔内構造の変化
  • 腫瘤の存在

など、超音波よりX線の方が診断しやすいケースも見えてきます。

「では、実際にどう読むのか?」

今回の八臨研では、酪農学園大学の画像診断学ユニットで教育・研究に携わる華園 究 先生をお迎えします。

本セミナーでは

  • 腹部X線の読影の基礎
  • どこから観察するのか
  • 異常の見つけ方
  • その所見が示す鑑別診断

を整理した上で、そこから“もう一歩踏み込んだ読影法”を実際の症例画像とともに解説していただきます。

このセミナーで得られること

この2時間で、腹部X線の見方が変わります。
「なんとなく見る」X線 → 意味を持って読むX線 へ。

腹部X線は読めるようになると、診療スピードが変わる検査です。

こんな先生におすすめ

  • 腹部X線の読影に自信がない
  • 超音波との使い分けを理解したい
  • 若手にX線の読み方を教えたい
  • 腹部のスクリーニング能力を上げたい

ライブでの質疑応答も予定しております。
見逃し配信もございますので、ぜひご参加ください。

「腹部X線はここまで読める」
その世界をぜひ体験してください。

事務局:ノア動物病院 林文明

セミナー概要

  • ライブ配信:3月25日(水)20時00分~22時10分
  • 見逃し配信:3月27日(金)~4月2日(木)
  • タイトル:基礎からもう少し踏み込む腹部X線検査
  • 講師:華園 究 先生(酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 画像診断学ユニット 准教授)
  • 参加費:2,000円

華園 究 先生(酪農学園大学 獣医学群 獣医学類 画像診断学ユニット 准教授、獣医学博士、日本獣医画像診断学会認定医)

2004年酪農学園大学卒業
動物臨床医学研究所、酪農学園大学研修医、酪農学園大学獣医学研究科博士課程を得て、北海道大学特任助教を務めたのち、2018年より酪農学園大学に着任後現在に至ります。画像診断はX線、超音波、CT、MRI至るまで担当し、幅広くモダリティを担当しています。

視聴規約

本セミナーは、八王子獣医臨床研究会が主催、ベットピアが配信を行います。 閲覧情報(お名前、ご所属の病院名、病院住所、ご視聴時間、アクセス日時)は両社で管理します。

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