ご挨拶
4月の八臨研では、最先端治療の第一線でご活躍されている玉井先生と愛玩動物看護師の関根さんにご登壇いただきます。
外科はここまで進んでいるのか?
正直にお聞きします!
- ロボット手術は人医療の話だと思っていませんか?
- 獣医療にはまだ関係ないと感じていませんか?
- 「いつか来る未来」だと思っていませんか?
もしそうであれば、この2時間でその認識は変わります。
いま外科は“静かに別世界”へ進んでいます
手術支援ロボットは、単なる新しい機械ではありません。
- 手ぶれのない精密操作
- 三次元・高解像度視野
- 人の限界を超える可動域
これらにより外科手術は「技術」から「システム」へ進化しています。
2000年に登場したダヴィンチはすでに世界標準。そして今、特許満了により
- 多くの企業が参入
- 小型化・低コスト化
- 普及フェーズへ突入
つまり「限られた施設の特別な医療」から「現実の選択肢」へ変わり始めている」
では獣医療はどうなるのか?
現時点では
- 体格差
- コスト
- 機器不足
といった課題により、導入は限定的です。
しかし
- 実験モデルでの有用性
- 一部臨床での成功例
- AIとの統合
- 遠隔手術の可能性
- ロボット手術の歴史と本質
- 現在の技術レベル
- 獣医療への応用可能性
- 実装におけるリアルな課題
- 今後10年の未来予測
- ロボット手術を支えるチーム医療
- 愛玩動物看護師の具体的役割
- 現場で求められるスキル
- 実際の運用のリアル
- 外科の未来の見え方
- 自分の立ち位置
- これから準備すべきこと
- 外科に関わるすべての獣医師
- 将来の医療の方向性を知りたい方
- 高度医療に関心がある方
- チーム医療を強化したい方
- 看護師の役割を再定義したい方
- ライブ配信:4月20日(月)20時00分~22時10分
- 見逃し配信:4月23日(木)~4月29日(水)
- タイトル
【1】手術支援ロボットの進化と獣医療への応用 ― 歴史・現状・今後の展望(玉井先生)
【2】ロボット手術を支えるチーム医療 ― 愛玩動物看護師の役割と実践(関根さん) - 講師
【1】玉井 聡先生(JARVISどうぶつ医療センターTokyo総合診療部門長)
【2】関根あおいさん(JARVISどうぶつ医療センターTokyo副看護師長、愛玩動物看護師) - 参加費:2,000円
これらを考えると「来るかどうか」ではなく「いつ来るか」の問題です。
今回の八臨研で得られること!!
本セミナーでは玉井先生より
を現場の視点で解説いただきます。
さらに関根さんより
を共有いただきます。
このセミナーの本当の価値
この2時間で変わるのは知識ではありません。
変わるのは“視点”です。
が明確になります。
こんな方は必ず参加してください
最後に
このテーマは「知っているかどうか」で5年後の立ち位置が変わる領域です。
ライブ配信なので質疑応答がリアルタイムで可能です。3日後(4/23)から見逃し配信もあります。
「未来の外科」を今ここで
事務局:ノア動物病院 林文明
セミナー概要
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玉井 聡先生(JARVISどうぶつ医療センターTokyo総合診療部門長)
1962(昭和37)年9月20日 大阪府岸和田市生まれ、酪農学園大学獣医修士課程修了
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関根あおいさん(JARVISどうぶつ医療センターTokyo副看護師長、愛玩動物看護師)
2021年3月 専門学校卒業
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