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セミナー概要
Boston University School of Medicineの茂木朋貴先生を講師に迎え、利用頻度の高い【抗菌薬の使い方】についてを解説します!
・広域で強力なフルオロキノロン系を「第一選択薬」として安易に使用していませんか?
・幼若動物への投与禁忌(関節軟骨障害)や、猫の網膜症など、副作用のリスク管理は万全ですか?
・エンロフロキサシン等を処方する際、耐性菌の出現をどれだけ意識できていますか?
フルオロキノロン系抗菌薬は、その強力な殺菌効果と広域スペクトラムから、重症例や難治性感染症における「切り札」として非常に重要な薬剤です。
しかし、その有効性の高さゆえに、つい頼ってしまいがちになっていないでしょうか。 不適切な使用は、幼若動物への重篤な副作用や、薬剤耐性菌の出現リスクを増大させます。
本動画で、フルオロキノロン系の真価とリスクを再確認し、「いつ、どの症例に使うべきか」という適正使用の判断基準を総ざらいしましょう。
講師
茂木 朋貴 先生
所属
一般社団法人LIVES
Boston University School of Medicine
Boston University School of Medicine
視聴期間
2025年12月24日 - 2028年12月24日
参加費
¥2,500