イベントページに戻る
セミナー概要
米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospitalで神経内科外科レジデントとして活躍されている鵜飼 正保先生を講師に迎え、【神経学の基礎④】として神経学的検査の実践編(視診)を解説します!
「神経疾患かもしれない...」そう思った時、いきなりハンマーを持っていませんか? 実は、体に触れる前の「視診」と「思考整理」こそが、正確な局在診断への最短ルートです。 今回は、意識レベル(ARAS)の評価から、間違えやすい姿勢異常(斜頸と頭位回旋、除脳固縮と除小脳固縮など)の見極めまで、実際の症例動画を見ながら徹底解説。 「病名を当てる」のではなく「病変を特定する」という神経学的アプローチの肝を整理します。
・診断精度を高めるDAMNIT-Vの活用
・意識レベル(ARAS)の評価と機序
・斜頸と頭位回旋の違いと見極め
・除脳・除小脳固縮と緊急時の鑑別
苦手意識を持ちやすい神経検査ですが、ここを押さえれば景色が変わります。神経系に自信がない若手〜中堅の先生方、ぜひご視聴ください!
講師
鵜飼 正保 先生
所属
米国コロラド州立大学 Department of Clinical Sciences 博士課程
米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospital 神経内科外科レジデンシー
米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospital 神経内科外科レジデンシー
視聴期間
2026年2月25日 - 2029年2月25日
参加費
¥2,500