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セミナー概要
Boston University School of Medicineの茂木朋貴先生を講師に迎え、利用頻度の高い【抗菌薬の使い方】についてを解説します!
・猫のマイコプラズマやリケッチアに対し、ドキシサイクリンの適応を自信を持って判断できていますか?
・ST合剤を処方する際、犬で重篤な副作用となりうる「KCS(乾性角結膜炎)」のリスク管理は万全ですか?
・幼若動物へのテトラサイクリン投与(歯牙黄染)や、猫への錠剤投与(食道炎)のリスクを回避する指導ができていますか?
テトラサイクリン系とST合剤は、古くから使用されている重要な抗菌薬です。 細胞内寄生菌へのドキシサイクリン、広域スペクトラムを持つST合剤など、これらの薬剤でしかカバーできない、あるいは第一選択となる疾患も多く存在します。
しかし、「古い薬」であるがゆえに、その適応範囲や特有の副作用(猫の食道炎、犬のKCSなど)についての知識が曖昧になっていませんか?
本動画で、これら二系統の抗菌薬の「明確な使いどころ」と「絶対に避けるべき禁忌・副作用」を総ざらいし、処方の精度を高めましょう。
講師
茂木 朋貴 先生
所属
一般社団法人LIVES
Boston University School of Medicine
Boston University School of Medicine
視聴期間
2026年3月18日 - 2029年3月18日
参加費
¥2,500