【腫瘍内科〜猫のリンパ腫②:大細胞性/症例編〜】プロトコル調整と薬剤変更の判断軸 〜CHOP同時投与から難治性LGLまで〜

主催
一般社団法人LIVES

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セミナー概要

米国獣医内科学専門医(腫瘍)の十亀尚子先生を講師に迎え、猫の消化管型リンパ腫シリーズ第2弾【症例編】をお届けします!

実際の臨床現場では、教科書通りのプロトコルが適用できない症例に多く遭遇します。今回は、通院回数を減らすためにCHOP療法を変法(ビンクリスチンとシクロフォスファミドの同時投与)した高齢猫の成功例や、CCNU単独療法の限界、そして極めて予後不良とされるLGL(大顆粒リンパ球性リンパ腫)への苦渋の対応まで、3つの実症例を深掘りします。エビデンスとQOLのバランスをどう取り、どう薬剤を調整していくのか。専門医の頭の中にある「リアルな治療戦略」と「さじ加減」を共有します。

・高齢猫でのCHOP変法(同時投与)の実践
・CCNU(ロムスチン)単独治療の限界と適応
・予後不良なLGL(大顆粒リンパ球性)への対応
・QOLを維持するための薬剤選択と判断プロセス

ぜひ、ご視聴ください!明日からの臨床で、標準治療が難しい症例への「次の一手」が見つかります。

講師 十亀 尚子 先生
所属 米国獣医内科学専門医 (腫瘍内科)
SAGE Veterinary Centers
視聴期間 2026年4月22日 - 2029年4月22日
参加費 ¥2,500

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