講演内容
リンパ節を画像診断したくなるときはいつ?
1. 腫瘍を扱うときに、『どこのリンパ節』に、『転移が起きてそうか』を診断する
2. 腫大しているリンパ節を発見したときに『反応性過形成』か『リンパ腫』か『リンパ節炎』か『リンパ節転移』かを診断する
3. 炎症性疾患を考えるときに、炎症がありそうかをリンパ節の反応性をみて判断する
以上について実際どのように考え診断しているのかをお話しします。
セミナー概要
| ライブ配信日時 | 2026年05月18日(月)20:00~21:30(質疑応答含む) |
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 戸島 篤史 先生
日本小動物医療センター
第一画像診断科 科長 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
