そのふらつき、麻痺?失調?歩様から読み解く病変の局在 〜神経科シリーズ第5弾〜

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一般社団法人LIVES

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セミナー概要

米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospitalで神経内科外科レジデントとして活躍されている 鵜飼 正保先生を講師に迎え、【神経学的検査の基本②:歩様検査】について解説します。

「ふらつき」を主訴に来院した症例に対し、それが麻痺なのか、運動失調なのか、あるいは整形外科疾患なのか、瞬時に判断できていますか?今回は、非侵襲的でありながら極めて情報量の多い「歩様観察」にフォーカス。実際の症例動画を見ながら、病変部位(局在)を論理的に絞り込むための思考プロセスを整理します。

・運動失調の3分類と鑑別のポイント
・C6-T2特異的なTwo engine gait
・測定過大(Hypermetria)の歩様特徴
・歩行リズムを作るCPGの概念

歩様から得られる情報は膨大です。神経系に自信がない若手〜中堅の先生方、ぜひご視聴ください! 明日からの診察室での「観察の解像度」が変わります。

講師 鵜飼 正保 先生
所属 米国コロラド州立大学 Department of Clinical Sciences 博士課程
米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospital 神経内科外科レジデンシー
視聴期間 2026年6月3日 - 2029年6月3日
参加費 ¥2,500

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