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セミナー概要
米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospitalで神経内科外科レジデントとして活躍されている鵜飼正保先生を講師に迎え、【神経学的検査の基本③:姿勢反応】について解説します。
「ナックリング」と「固有位置感覚(CP)」を混同して使っていませんか?
姿勢反応は、神経学的検査の中でも特に情報量が多く、病変の局在を知るための重要な項目です。
今回は、意識に上る固有位置感覚の解剖学的経路から、実際の検査手技、そしてLMN障害や不全麻痺が反応にどう影響するかまでを体系的に整理。豊富な症例動画を交えて、教科書だけではイメージしづらい「正常と異常の境界線」をクリアにします。
・固有位置感覚(CP)とナックリングの明確な違い
・大脳皮質を経由する姿勢反応の解剖学的経路
・踏み直り・ホッピング・ペーパースライドの手技
・症例動画で養う正常・異常の判定基準
神経系に自信がない若手〜中堅の先生方、ぜひご視聴ください! 明日からの神経学的検査の精度が確実に上がり、診断への自信が持てるようになります。
講師
鵜飼 正保 先生
所属
米国コロラド州立大学 Department of Clinical Sciences 博士課程
米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospital 神経内科外科レジデンシー
米国コロラド州立大学 Veterinary Teaching Hospital 神経内科外科レジデンシー
視聴期間
2026年6月10日 - 2029年6月10日
参加費
¥2,500