【腫瘍内科〜猫のリンパ腫③:小細胞性/実践編〜】標準治療とレスキューの判断軸 〜投薬困難例への処方術〜

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一般社団法人LIVES

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セミナー概要

米国獣医内科学専門医(腫瘍)の十亀尚子先生を講師に迎え、猫の消化管型リンパ腫シリーズ完結となる第3弾【小細胞性/実践編】をお届けします!

近年増加傾向にある猫の小細胞性リンパ腫。予後は比較的良好と言われますが、「自宅で投薬ができない」「再発してしまった」といった壁にぶつかることも少なくありません。今回は、クロラムブシル+ステロイドによる標準治療の詳細はもちろん、投薬困難な猫へのパルス療法や、副作用・再発時のレスキュープロトコル、さらには大細胞性への転化例までを解説。実際の症例を通じて、教科書だけでは学べない臨床現場の「リアルな判断基準」と「困った時の対処法」を整理しましょう。

・クロラムブシル(ロイケラン)を用いた標準治療
・投薬困難例への代替案(パルス療法)
・再発・副作用発現時のレスキュー(CCNU等)
・注意すべき大細胞性転化のサイン

ぜひ、ご視聴ください!明日からの臨床で、慢性経過をたどる症例の管理に自信が持てるようになります。

講師 十亀 尚子 先生
所属 米国獣医内科学専門医 (腫瘍内科)
SAGE Veterinary Centers
視聴期間 2026年6月17日 - 2029年6月17日
参加費 ¥2,500

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