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セミナー概要
米国獣医外科学専門医の德永暁先生を講師に迎えた【エビデンスに基づいた創傷の管理】後編です!
・急性の外傷創(喧嘩傷)に、初期の細菌培養は本当に必要ですか?
・創そのものと周囲皮膚で、洗浄方法を区別できていますか?(消毒薬を創内に入れていませんか?)
・治らない創に出会ったとき、次の一手(陰圧閉鎖・皮弁・植皮)を提示できますか?
後編では、急性外傷創で初期培養の有用性が低い理由と広域スペクトル抗生剤の早期投与、ひとつの創に複数の治癒段階が混在する場合のドレッシング材の使い分け、正しい創傷洗浄(周囲皮膚はクロルヘキシジン消毒・創面は生食/乳酸リンゲル)、治癒を妨げるモーションを制御するバンデージ(タイオーバーバンデージ)、MRSP検出時の院内感染対策、そして難治性創傷に対する高度治療(陰圧閉鎖療法・皮弁・植皮術)までを、症例とQ&Aを交えて解説します。
明日からの創傷管理の精度が一段上がる、実践的な後編です。ぜひご視聴ください!
講師
德永 暁 先生
所属
日本どうぶつ先進医療研究所株式会社/
JASMINEどうぶつ総合医療センター外 科長就任
獣医学博士、米国獣医外科学専門医 (小動物)
JASMINEどうぶつ総合医療センター外 科長就任
獣医学博士、米国獣医外科学専門医 (小動物)
視聴期間
2026年7月22日 - 2029年7月22日
参加費
¥2,500