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セミナー概要
米国獣医内科学専門医(腫瘍内科)の十亀尚子先生を講師に迎え、【犬の肥満細胞腫】を前後編で解説します!(前編:診断・外科)
・「小さなできもの」、肥満細胞腫を見逃さず細胞診で捉えられていますか?
・正常な大きさの所属リンパ節、転移を見落としていませんか?
・術前ステロイドで腫瘍を縮小——その判断、再発リスクを理解していますか?
前編では、犬で最も多い皮膚悪性腫瘍である肥満細胞腫の多様な臨床像、細胞診のコツ(脱顆粒=ダリエ徴候を防ぐ把持/好酸球の随伴)、ステージング(所属リンパ節・脾肝の細胞診)、ハイリスク症例の見極め、外科マージン設定(低グレードは2cmで可とのエビデンス)、術前ステロイドの落とし穴、そして予後を左右するグレード分類(Patnaik/Kiupel)と分裂指数(Mitotic Count)まで解説します。
根拠を持って診断・切除を判断できるようになる前編です。ぜひご視聴ください!
講師
十亀 尚子 先生
所属
米国獣医内科学専門医 (腫瘍内科)
SAGE Veterinary Centers
SAGE Veterinary Centers
視聴期間
2026年7月29日 - 2029年7月29日
参加費
¥2,500