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セミナー概要
米国獣医内科学専門医(腫瘍内科)の十亀尚子先生を講師に迎えた【犬の肥満細胞腫】後編です!(化学療法)
・抗がん剤治療の適応、どこで線を引いていますか?
・トセラニブ、c-kit遺伝子変異がなくても使う?——最新の考え方を押さえていますか?
・皮下発生の肥満細胞腫、皮膚のものと同じ評価でいいですか?
後編では、化学療法の適応(高悪性度・転移・予後不良因子)、主要薬剤の使い分け(ビンブラスチン/ロムスチン/トセラニブ:奏効率40〜50%)、術後補助化学療法のエビデンス、分子標的薬の役割と限界、トセラニブの副作用管理(消化器症状70〜80%・血圧/蛋白尿)、皮下肥満細胞腫の予後評価の違い、そして4つの実症例(パグ多発・急速進行・再発・皮下発生)から治療戦略を解説します。
明日の治療方針に直結する実践的な後編です。ぜひご視聴ください!
講師
十亀 尚子 先生
所属
米国獣医内科学専門医 (腫瘍内科)
SAGE Veterinary Centers
SAGE Veterinary Centers
視聴期間
2026年8月5日 - 2029年8月5日
参加費
¥2,500