【LIVE】血小板を救え! ITPの診断と治療 〜ACVIM consensus statementに基づくアプローチ〜

主催
八王子獣医臨床研究会

有料

LIVE

ライブ配信:8月24日(月)20時00分~22時10分、見逃し配信:8月26日(水)~9月1日(火)

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8月の八臨研では

東京大学附属動物医療センター/ピジョン動物愛護病院の大参亜紀先生をお迎えし、ACVIM consensus statementをベースにITPの診断から治療までを体系的に整理していただきます。

「プレドニゾロンだけじゃない。」

ITPと診断したら、まずプレドニゾロン。
では、反応が悪かったら? 重症だったら? 再発したら?
ビンクリスチン、hIVIG、免疫抑制薬、そしてトロンボポエチン受容体作動薬――。
ITP治療にはさまざまな選択肢があります。
大切なのは薬をたくさん知っていることではなく、「どの症例に、何を、いつ使うのか」を判断できることです。
そして、その前にもう一つ重要な問題があります。

「その血小板減少、本当にITPですか?」

血小板減少を見つけたとき、

「本当に血小板は減っている?」
「ITP? それとも別の疾患?」
「どこまで検査すればITPと診断できる?」

ここも日常診療で迷うポイントです。

今回学ぶ3つのポイント

  1. 血小板減少症の鑑別診断
    ITPを疑う前に、何を考え、何を除外するのか。
  2. ITPの診断手順
    どこまで検査し、どのような根拠でITPと判断するのか。
  3. プレドニゾロンだけじゃないITP治療
    ビンクリスチン、hIVIG、免疫抑制薬、トロンボポエチン受容体作動薬などを、どう使い分けるのか。

このセミナーで目指すのは「血小板が少ない。ITPかもしれない」から、「この順番で鑑別し、この根拠で診断し、この患者にはこの治療を選ぶ」へのレベルアップです。
ITP診療に必要なのは、診断から治療までの“道筋”を持つことです。
今月は、血小板減少症を前にして次の一手に迷わないための2時間を提供します。
ライブ形式での質疑応答、見逃し配信も予定しております。ぜひご参加ください。

「プレドニゾロンだけじゃない。」
ITP診療を、もう一段アップデートしませんか?

事務局:ノア動物病院 林文明

セミナー概要

  • ライブ配信:8月24日(月)20時00分~22時10分
  • 見逃し配信:8月26日(水)~9月1日(火)
  • タイトル:血小板を救え! ITPの診断と治療 〜ACVIM consensus statementに基づくアプローチ〜
  • 講師:大参 亜紀 先生(東京大学附属動物医療センター/ピジョン動物愛護病院)
  • 参加費:2,000円

大参 亜紀 先生
所属:東京大学附属動物医療センター 内科系診療科 血液・腫瘍内科 特任助教
ピジョン動物愛護病院 腫瘍科専任獣医師

  • 2006年 東京大学農学部獣医学科 獣医内科学教室 卒業、関東の一次診療施設にて勤務
  • 2009年 東京大学附属動物医療センター 内科系診療科 研修医
  • 2010年 埼玉県 ピジョン動物愛護病院 川口院 院長、東京大学大学院農学生命科学研究科 研究生
  • 2014年 東京大学大学院農学生命科学研究科 共同研究員
  • 2015年 東京大学附属動物医療センター 内科系診療科 血液・腫瘍内科 特任研究員
  • 2016年〜現在 東京大学附属動物医療センター 内科系診療科 血液・腫瘍内科 特任助教
  • 2021年 東京大学大学院農学生命科学研究科 博士取得(獣医学)
  • 2023年〜現在 埼玉県 ピジョン動物愛護病院 腫瘍科専任獣医師

視聴規約

本セミナーは、八王子獣医臨床研究会が主催、ベットピアが配信を行います。 閲覧情報(お名前、ご所属の病院名、病院住所、ご視聴時間、アクセス日時)は両社で管理します。

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