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セミナー概要
米国獣医麻酔疼痛管理専門医の小田彩子先生を講師に迎え、【麻酔中の血圧測定】について解説します!
・血圧を測る本当の目的、「臓器灌流の確認」だと説明できますか?
・低血圧の定義 MAP60mmHg、その数字の意味と自動調節能の範囲を答えられますか?
・非観血式の測定値がバラつく原因、カフの幅や巻き方まで詰められていますか?
本セミナーでは、血圧測定の意義(臓器灌流→心拍出量→血圧という代替指標の考え方)から、MAP60〜160mmHgの自動調節能、腎臓では80mmHgを目標にすべき理由、慢性高血圧例での維持血圧の考え方を整理。観血式(ゴールドスタンダード)のゼロ点校正・トランスデューサーの高さ・スクエアウェーブテストによるOver/Underdampingの判定、非観血式(オシロメトリック/ドップラー)でカフ幅は四肢周囲の30〜40%という基本、舌での測定が観血式に近いという近年の研究まで解説。動脈ライン留置の成功率を上げる準備の工夫も紹介します。
・血圧測定の意義と低血圧の定義(MAP60mmHg)
・臓器別の自動調節能と目標血圧
・観血式の校正・スクエアウェーブテスト
・非観血式のカフ選択と精度を上げるコツ
麻酔モニタリングの土台が固まる一本です。ぜひご視聴ください!
講師
小田 彩子 先生
所属
米国獣医麻酔疼痛管理専門医 CONSCIOUS 代表
視聴期間
2026年9月2日 - 2029年9月2日
参加費
¥2,500