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セミナー概要
米国獣医麻酔疼痛管理専門医の佐野洋樹先生と小田彩子先生を講師に迎え、【麻酔中の血圧管理】についての対談をお届けします!
・血圧が保たれていれば、30〜40bpmの徐脈をどこまで許容しますか?
・維持輸液は必要? 1時間ごとの輸液チャレンジで代用する考え方を知っていますか?
・コロイドを使わなくなった理由、説明できますか?
本対談では、心拍数が維持されたままの低血圧(特に徐脈)への向き合い方、小型犬で心拍数70台を下回ると血圧が不安定になる感覚、抗コリン薬の使い方の日米差、導入時の少量ケタミン、灌流指標としての乳酸・ベースエクセス、輸液に保守的なミニボーラス戦略、猫の輸液過多への弱さ、コロイドより高張食塩水・早期血漿、エフェドリンの使いどころ、ドブタミン+昇圧薬の併用などを2人の専門医が本音で議論。無症状HCM猫の歯科麻酔や、肺葉切除での大量出血(Permissive Hypotension・大動脈クランプ)といった症例も交えます。
・徐脈を伴う低血圧の許容ライン
・輸液反応性と保守的輸液の考え方
・コロイド離れと血漿・高張食塩水
・症例から学ぶ危機対応
数値や薬に固執しない現場の判断軸が得られる対談です。ぜひご視聴ください!
講師
佐野 洋樹 先生
所属
米国獣医麻酔疼痛管理専門医
講師
小田 彩子 先生
所属
米国獣医麻酔疼痛管理専門医 CONSCIOUS 代表
視聴期間
2026年9月23日 - 2029年9月23日
参加費
¥2,500