【消化器外科のエビデンス 総論】縫合・抗菌薬・術後イレウスを論文で読み解く

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一般社団法人LIVES

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セミナー概要

米国獣医外科学専門医の德永暁先生を講師に迎え、LIVES2022外科セッションより、【消化器外科の曖昧なところ】を総論として解説します!

・消化管縫合で強度を担うのは粘膜下織——平地縫合の重要性、説明できますか?
・感染性腹膜炎がある腸、手縫いとステイプラーどちらを選びますか?(離開率3.5倍の差)
・術後イレウスに、消化管運動亢進薬をいきなり使っていませんか?

本セミナーでは、消化器外科で最も怖い術後離開(発生率0〜15.7%、敗血症性腹膜炎移行で死亡率約80%)を軸に、平地縫合・Gambee縫合の正しい理解、手縫い vs ステイプラーのエビデンス(腹膜炎がなければ差なし/あれば手縫いの離開率は約3.5倍)を整理。予防的抗菌薬の正しいタイミング(切開30〜60分前・90〜120分ごと再投与)と、術後抗菌薬がデメリットしかない理由、知識として持っておくべき術後イレウス管理(まず輸液・鎮痛と食事調整→機械的閉塞除外後に運動亢進薬/リドカインCRIやミルタザピン・マロピタントの誤用)まで、エビデンスベースで解説します。

・術後離開のリスクと縫合の基本
・手縫い vs ステイプラーの使い分け
・予防的抗菌薬の正しい使い方
・術後イレウスへの段階的アプローチ

「なんとなくの消化器外科」を更新する総論です。ぜひご視聴ください!

講師 德永 暁 先生
所属 日本どうぶつ先進医療研究所株式会社/
JASMINEどうぶつ総合医療センター外 科長就任
獣医学博士、米国獣医外科学専門医 (小動物)
視聴期間 2026年10月7日 - 2029年10月7日
参加費 ¥2,500

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