講演内容
犬で症状を伴わない肝酵素上昇に遭遇することは極めて多い。
そもそも肝疾患は症状が非特異的なので注意が必要なのだが、"健康診断"で、"麻酔前に"、あるいは"なんとなく?"行った血液検査で肝酵素が高いとどうしたものかと悩むことも多い。本講演ではどのような疾患が「無症候性の肝酵素上昇」になりやすいのか、飼い主さんにどう説明してどう対応すればいいのか、そして本当に肝生検が必要なのはどういう場合なのか、を一次診療目線で考えていく。
セミナー概要
| ライブ配信日時 | 2026年05月14日(木)20:00~21:30(質疑応答含む) |
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 大野 耕一 先生
獣医師
博士(獣医学) アジア獣医内科専門医(内科学) |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
視聴者の声
獣医師
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
普段よく遭遇する事象をわかりやすく説明されておられました。銅の定量はあまり触れられていなかったので、そのあたりをもう少し聞きたかった。
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
肝臓の診察について、犬猫別に血液検査だけでなく、様々な角度からのアプローチ方法が整理できました。また最後の質問コーナーもとても参考になりました。どうもありがとうございました。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
健康診断で血液検査を実施することが多いが、その中でも肝数値上昇は飼い主様に伝える際にもどれほどのテンション感で伝えるべきか迷うが、その参考になりました。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
肝酵素上昇のみでウルソやスパカールなどの薬を出すことは間違いであるということが学べます。
また、肝酵素が上昇していた場合に次に何を考えて何の検査が必要なのかを明確にしていただけているので飼い主に説明ができるようになると思います。
このセミナーを受けた人は安易な薬処方ではなくしっかりとした検査を組み立てれると思います。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
普段診療でよく悩むポイントについて整理したり、改めて知ったことがありました。話も実体験に基づいていて面白かったです。
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
こういう時どうしたらいいのか、何から考えていくべきかを体系立てて説明していただきとても分かりやすかった。飼い主さんへの説明のポイントを提示してくれるのが、参考になりました。自分の診療方針と変わらない部分が多かったので、自信をもって飼い主さんに説明できるようになりました。
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
肝酵素上昇はよくみるもので経過観察で良いのか?追加検査が必要なのか?に迷うことが多いです。今回のセミナーで忘れていた知識を思い出したり、新しい知識を吸収できたりしました。
