講演内容
心原性肺水腫は日常診療でも多く遭遇する病態です.しかし,心原性肺水腫に関する研究論文やエビデンスはほとんどありません.そこで,自らの経験論を踏まえて,この病態の診断・治療を1時間という限られた時間で要約します.今回は,主に僧帽弁閉鎖不全症が原因で心原性肺水腫になったイヌを前提にお話ししますが,お話しする内容は無論,ネコの心原性肺水腫にも応用できるはずです.経験豊富な先生にとってはよい復習になるでしょうし,臨床経験が短い先生には現場で役立つ知識を得ることができるでしょう.
セミナー概要
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 竹村 直行 先生
日本獣医生命科学大学 獣医内科学研究室第二 教授
日本臨床獣医学フォーラム・会長 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
視聴者の声
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
肺水腫の分類を知る上で、非常に分かりやすかったと思います。イヌだけでなくネコの心源生肺水腫にも講義があり、内容が充実していました。
