講演内容
そもそも固形癌に、化学療法単独で挑むことの難しさ。
それでも、避けて通ることのできない、犬の尿路上皮との闘い。
日本ではピロキシカムが販売中止になった一方、
ラパチニブをはじめ内科治療の選択肢は増え続けています。
だからこそ生まれる現場の悩み、
「何から始める?」
「どの順番で使う?」
本セミナーでは、エビデンスと実臨床の経験を基に、プロトコール選択の思考プロセスを徹底解説。
薬剤名の羅列ではなく、“選ぶ理由”と“切り替えるタイミング”まで。
明日から迷わない、実践的な治療戦略の道筋をお届けします。
セミナー概要
| ライブ配信日時 | 2026年05月28日(木)20:00 ~ (質問が尽きるまで) |
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
|
| 講師 | 小林 哲也 先生
米国獣医内科学専門医(腫瘍学)
日本小動物がんセンター センター長 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
