講演内容
手術を含む治療が奏功しても跛行が残存し、その要因や対応に悩む症例は少なくない。
画像検査や解剖学的知見など、静止した状態で得られる情報だけでは捉えきれない問題も、
歩行という「動き」の中で捉え、関節の動きや筋の活動という観点から読み解くことで、
その要因が見えてくる。
本講演では、ヒトの理学療法で培った動作分析の視点から跛行の要因をひもとき、
評価・介入へつなげる思考過程をケーススタディで解説する。
セミナー概要
| ライブ配信日時 | 2026年10月2日(金)20:00〜21:30(質疑応答含む) |
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 吉川 和幸 先生
日本小動物医療センター リハビリテーション科 主任
理学療法士、獣医学博士、愛玩動物看護師 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |


