講演内容
手術を含む治療が奏功しても跛行が残存し、その要因や対応に悩む症例は少なくない。
画像検査や解剖学的知見など、静止した状態で得られる情報だけでは捉えきれない問題も、
歩行という「動き」の中で捉え、関節の動きや筋の活動という観点から読み解くことで、
その要因が見えてくる。
本講演では、ヒトの理学療法で培った動作分析の視点から跛行の要因をひもとき、
評価・介入へつなげる思考過程をケーススタディで解説する
セミナー概要
| 見逃し配信 |
永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 参加費 | 3,000円(税込) |
ライブ配信中チャット
※ライブ配信中に寄せられた質問やコメントです。質問には一部回答していない場合があります。
貴重なご講演ありがとうございます。筋電図を測る場合、MRIも同時に撮るのでしょうか?幼少期の歩行異常で、今回の症例のような歩き方をしている子がいるのですが、神経科を受診するか悩んでいます。
ご回答ありがとうございます。
筋電図も確認をして治療方針を組み立てていくのかと思ったので質問させていただきました。
実際には立脚期と遊脚期を見て判断されているということでしょうか?
筋電図も確認をして治療方針を組み立てていくのかと思ったので質問させていただきました。
実際には立脚期と遊脚期を見て判断されているということでしょうか?
ご回答ありがとうございます。すみません、もうひとつ質問です、
歩様動画を撮る時に走ってしまう子がいるのですが、ゆっくり歩いてもらえるような工夫はありますでしょうか?
歩様動画を撮る時に走ってしまう子がいるのですが、ゆっくり歩いてもらえるような工夫はありますでしょうか?
ありがとうございます。
今まで細かく意識したことがなかったことを沢山聞けてとても貴重でした。明日から取り入れてみたいと思います。
今まで細かく意識したことがなかったことを沢山聞けてとても貴重でした。明日から取り入れてみたいと思います。
講師プロフィール
吉川 和幸 先生
日本小動物医療センター / リハビリテーション科
理学療法士、獣医学博士、認定動物看護師
専門分野:リハビリテーション/理学療法
<略歴>
理学療法士として約10年ヒト医療現場で勤務。
2016年から動物リハビリテーションの臨床にも携わりつつ、
犬の歩行に関する研究を通じて大学院博士課程を修了。
2021年から日本小動物医療センターに勤務。
2010年:理学療法士免許取得
2012年:認定動物看護師取得
2017年:東京農工大学大学院修士課程修了
2021年:酪農学園大学大学院獣医学博士課程修了


