講演内容
2回に分けてiCatCareが今年(2026年9月)に公開したCKDネコのガイドライン(GL)の内容を解説します.
このGLの最大の特徴は,IRISのGLをベースにより一般臨床家の目線に立っていることでしょう.
全部で15のスレッドを用意しました.
このうち,前編では主に診断に関する7つを話す予定です.
具体的には,Creの変動に関する新しい考え方から始まり,SDMAの現在地,FGF-23を具体的に活用する方法,
食事療法開始後にCa濃度に注目する意義,そして高血圧の診断・管理について,ちょっとだけ私見を
交えながら解説します.
後編では,蛋白尿の評価と治療,水和状態とアシドーシスの管理,腎性貧血の対応,無徴候性細菌尿の対処法,
腎臓病用療法食を食べない症例の考え方,「CKD」でなく「CKDのネコ」を診る重要性を要約した後,
最後にIRISとこのiCatCareの共通点・違いを整理します.
公開直後から,私は夢中になってこのGLを読んできました.
一般臨床家の先生にお知らせしたいこと,共有したいことが沢山あることに気づきました.
是非,前編・後編併せてご視聴を!!
セミナー概要
| ライブ配信日時 | 2026年12月10日(木)20:00〜21:30(質疑応答含む) |
| 見逃し配信 |
永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 参加費 | 3,000円(税込) |


