講演内容
「黄疸」は症状の無い肝酵素上昇とは異なり、「しばらく様子をみましょう」という選択肢は許されず、
必ず(仮)診断や対応(治療)が必要になります。
しかし肝組織生検やCT検査を最初から考えるのも現実的ではありませんし、少しセンスがないとも感じます。
本講演では犬や猫の黄疸に対して、限られた検査所見と時間の中で、いかにして「怪我が少なく」かつ
「間違っていない出口戦略」を構築すればいいか?その思考回路について一次診療目線で解説します。
セミナー概要
| ライブ配信日時 | 2026年09月07日(月)20:00〜21:30(質疑応答含む) |
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 大野 耕一 先生
JASMINEどうぶつ総合医療センター
獣医師 博士(獣医学) アジア獣医内科専門医(内科学) |
| 参加費 | 3,000円(税込) |


