講演内容
リンパ節を画像診断したくなるときはいつ?
1. 腫瘍を扱うときに、『どこのリンパ節』に、『転移が起きてそうか』を診断する
2. 腫大しているリンパ節を発見したときに『反応性過形成』か『リンパ腫』か『リンパ節炎』か『リンパ節転移』かを診断する
3. 炎症性疾患を考えるときに、炎症がありそうかをリンパ節の反応性をみて判断する
以上について実際どのように考え診断しているのかをお話しします。
セミナー概要
| ライブ配信日時 | 2026年05月18日(月)20:00~21:30(質疑応答含む) |
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 戸島 篤史 先生
日本小動物医療センター
第一画像診断科 科長 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
視聴者の声
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
体表リンパ節の描出のポイントをしっかり抑えることができます。悪性腫瘍の転移所見を異常箇所だけでなく、転移の段階も知ることができます。
獣医師(フリーランス)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
明日から臨床で使える知識をとてもわかりやすく、楽しく解説して下さってます。エコーでのリンパ節の描出に苦手意識があったのですが、早速トライしてみようと思えました。
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
戸島先生のリンパ節のセミナー楽しみに拝見しました。アーカイブで復習いたします。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
とてもわかりやすく実践的。実際の動画を使った練習問題(?)も大変勉強になりました。セミナー見てるだけで自分もできるような気になってしまいます。
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
日ごろきちんと見ることのなかったリンパ節だけをピックアップして解説していただけたのはとても勉強になりました。毛刈りの問題や体位などについてもわかりやすく解説してくれています。リンパ節だけを見ていくことはあまりないかもしれませんが、他の臓器を診るときに一緒に見ていけるのはとてもありがたいです。
