講演内容
医学では古くから肝臓は沈黙の臓器と呼ばれていますが、犬においても同じことが言えるかも知れません。
犬の慢性肝炎はその初期にはあまり臨床症状を示さず、症状が顕在化したときにはすでに肝臓に不可逆的な
変化が起きてしまっていることも少なくありません。
本講演では、ACVIMの慢性肝炎のコンセンサスガイドラインをベースにして、犬の慢性肝炎の病態、
早期診断のポイント、生検の際の注意点などについて包括的にお話ししていきたいと思います。
セミナー概要
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 福島 建次郎 先生
どうぶつの総合病院 専門医療&救急センター 内科 / 主任
米国獣医内科学専門医(小動物) |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
視聴者の声
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
3つの鑑別から入った系統的な分類 分かりやすかった。ALTの数値と長期間の変化により必要になる検査の判断 肝生検をどこの段階で考慮すべきかも理解できた。普段、漫然と考えていた肝臓の数字だったけど、油断できない
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
慢性肝炎のフローチャートがとてもわかりやすくあり、肝生検のタイミングや治療法に関してよく理解できました。


