講演内容
唾液は、口腔内環境を維持し、歯を守り、味覚を維持し、食物の消化管への移送を速やかに行うための重要な体液である。
唾液を産生分泌する唾液腺は、食性の異なる動物間で、その存在様式、分泌様式(神経支配を含む)、分泌物の性状などは、著しい差が見られるほか、同一種属間でも性差、年齢差が認められるといわれる。
一方で、歯面に付着する唾液から作られるのが歯垢=細菌の塊である。
唾液・唾液腺に関して理解を深めるとともに、臨床的に遭遇する唾液腺関連障害について診断と治療法を見直します。
6月19日麻酔外科学会では、唾液腺に関するエキスパートを招き、唾液腺に関する理解を深めるシンポジウムを開催する予定である。
セミナー概要
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 奥田 綾子 先生
獣医師、歯学博士
米国獣医歯科口腔外科専門医 獣医歯科口腔外科専門病院Vettec Dentistry 院長 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
視聴者の声
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
唾液腺に関して、自分で調べただけでは得られない情報や知見がぎっしり詰まった大変貴重なセミナー。次回の噛み合わせの講義も楽しみにしております。


