猫のリンパ腫治療:私の処方箋 ~併用薬活用のすすめ~

VETSCOPE

#腫瘍 #化学療法

有料

6/15(月) 168分

講演内容

猫のリンパ腫治療。
骨髄抑制は比較的軽度である一方、立ちはだかるのは食欲不振を中心とした消化器毒性。
治療が進むにつれ、腫瘍とともに猫自身も小さくなっていく…
そんな臨床現場のジレンマに、どう立ち向かうか。

本セミナーでは、定型プロトコールにとらわれない化学療法の組み立て方と、
成書には明記されていない併用薬の使いどころを、実例を交えて徹底解説します。
治療効果とQOL、その両立こそが目指すべきゴール。
「化学療法中も、猫が笑顔でいられる」リンパ腫治療の実践的ヒントをお届けします。

セミナー概要

見逃し配信 永続的に視聴可
サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
講師 小林 哲也 先生
米国獣医内科学専門医(腫瘍学)
日本小動物がんセンター センター長
参加費 3,000円(税込)

視聴者の声

獣医師(勤務医)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

本セミナーでは具体的な抗がん剤プロトコルのみならず、治療に対する考え方、治療への向き合い方に対する方向性を明確に提示していただき、ご家族へ説明する上で非常に重要な要素になると感じました。猫のリンパ腫に対する治療だけでなく、全ての猫の癌治療に通ずるものがあると思います。エビデンスと経験の融合と仰っていた通り、教科書には載っていない非常に有用な内容であったと思います。何度も見返してモノにしたいと思いました。

獣医師(院長)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

経鼻カテーテルを多用してたけど、鎮静かけて経食道カテーテルも設置するよう心がけ、「食べてる猫は死なない」を実践します。単なるリンパ腫治療の知識でなく、生きさせるためのノウハウを知った気がします。

獣医師(院長)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

臨床をバリバリやっている先生の実践的な治療法が生で聞ける。

獣医師(勤務医)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

専門的でありながら、現実的に処方しやすいやり方もたくさんあります。 質問にも丁寧にお答えいただき、とても分かりやすいです。

獣医師(勤務医)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

小林先生のレクチャーは腫瘍内科学の習得を目指す先生のバイブルです。いつも楽しく聴講しています。オンラインだと質問もしやすくて助かります。

獣医師(勤務医)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

腫瘍学を勉強中の身で実症例の経験がまだまだ少ないのですが、猫と犬の薬の使い方の違いや投与量、副作用まで理解ができました。実際の症例に使用するプロトコルとしては勇気がいります。

獣医師(院長)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

食欲および投薬の管理方法を具体的に学べる点がポイント。またシクロホスファミドについて、深く言及していること。

獣医師(勤務医)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

教科書に載っていない猫のリンパ腫治療における化学療法のプロトコルやQOLの保ちかたについて小林先生の知識と経験に基づくセミナー内容で大変勉強になった

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