講演内容
そもそも固形癌に、化学療法単独で挑むことの難しさ。
それでも、避けて通ることのできない、犬の尿路上皮との闘い。
日本ではピロキシカムが販売中止になった一方、
ラパチニブをはじめ内科治療の選択肢は増え続けています。
だからこそ生まれる現場の悩み、
「何から始める?」
「どの順番で使う?」
本セミナーでは、エビデンスと実臨床の経験を基に、プロトコール選択の思考プロセスを徹底解説。
薬剤名の羅列ではなく、“選ぶ理由”と“切り替えるタイミング”まで。
明日から迷わない、実践的な治療戦略の道筋をお届けします。
セミナー概要
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 小林 哲也 先生
米国獣医内科学専門医(腫瘍学)
日本小動物がんセンター センター長 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
視聴者の声
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
小林先生のセミナーは、いつも臨床に即していてわかりやすい。聴き逃すのは、もったいないと思われますので聴講をお勧めします。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
遭遇する機会が決して少なくはない尿路上皮がんに対し、明確な治療の道筋を紹介してくれているので、迷うことが少なくなりそう。何となくこれがいいのかなをこれにしましょうと飼い主様と相談することができそうです。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
必要な情報を、無駄なく適切に教えてもらえるありがたいセミナーです。かゆいとこにも手が届くとはまさにこのことだと思います。
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
治療に苦慮することが多い尿路上皮癌だがこのセミナーにより一つ治療の選択肢が増えました。解説もわかりやすく丁寧で良かったです。
