講演内容
頚部や舌下が腫れてきた.そのような主訴で来院することが多い唾液腺嚢胞.
診断は簡単ですが,無症状であることも多く,
嚢胞の穿刺や抗生剤・抗炎症薬などで漫然と対症療法を続けてはいないでしょうか?
解剖を理解し,下顎腺と舌下腺をしっかりと取り切ることが,合併症や再発を予防する最大の攻略法です.
唾液腺嚢胞の症例に遭遇した際に,不安なく手術に臨めるように,
今回も外科解剖から手技まで,徹底的に深堀りします.
苦手意識を少しでも軽減できるように,しっかり解説していきます.
セミナー概要
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
|
| 講師 | 德永 暁 先生
日本どうぶつ先進医療研究所株式会社/
JASMINEどうぶつ総合医療センター外 科長就任 獣医学博士、米国獣医外科学専門医 (小動物) |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
視聴者の声
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
外科手術に重要である解剖学を丁寧に説明し、実際の手術動画を踏まえてわかりやすく解説してくれた。動画の途中でも質問に答えてくださって、何回でも見直して勉強したいと思えるセミナーだった。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
解剖と手技の解説が詳細で、動画もあるのでわかりやすい。初めて自身で行う手術をやる際、このセミナーを受講すると自信をもってopeできるように思った。


