講演内容
「黄疸」は症状の無い肝酵素上昇とは異なり、「しばらく様子をみましょう」という選択肢は許されず、
必ず(仮)診断や対応(治療)が必要になります。
しかし肝組織生検やCT検査を最初から考えるのも現実的ではありませんし、少しセンスがないとも感じます。
本講演では犬や猫の黄疸に対して、限られた検査所見と時間の中で、いかにして「怪我が少なく」かつ
「間違っていない出口戦略」を構築すればいいか?その思考回路について一次診療目線で解説します。
セミナー概要
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 大野 耕一 先生
JASMINEどうぶつ総合医療センター
獣医師 博士(獣医学) アジア獣医内科専門医(内科学) |
| 参加費 | 3,000円(税込) |
視聴者の声
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
黄疸は日常で頻繁に遭遇するが、黄疸についてフォーカスした講演はあまりないように思う。今回の内容はとても分かりやすくまとまっていて、すぐに臨床に還元できるのが良いと感じました。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
基本からしっかり見直して、実際の症例に対して、論理的に考えるための知識を整理できました。明日からの診療に生かせる内容でした。
獣医師(院長)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
一次診療施設で遭遇した黄疸症例の診断と適切な対応が、臨床獣医師にとても分かりやすく解説されています。
獣医師(勤務医)
Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。
臨床現場目線の治療選択の流れが簡易的でわかりやすい。予後についての話もあり、インフォームに役に立つと思った。



