講演内容
顎運動は、顎関節および関節周囲の構造(側頭骨と下顎骨と頬骨弓)、咀嚼筋を動かす神経系と筋運動、
口腔内の構造(咬合と歯列、口腔内軟部組織など)によってコントロールされる。
口を閉じられないと、すぐに顎関節の脱臼や骨折など整形外科的障害の発生を思い浮かべてしまうことが多いが、
歯周炎などで発生した動揺歯の不正咬合、頬粘膜・口腔後部粘膜の重度炎症あるいは同部の慢性炎症に伴う
瘢痕形成、口腔内異物、舌の外傷や腫瘍などで、口が閉じられないことも少なくない。
徴候や画像診断のポイントをご紹介する。
セミナー概要
| ライブ配信日時 | 2026年08月10日(月)20:00~21:30(質問は22:00まで回答) |
| 見逃し配信 | 永続的に視聴可 サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
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| 講師 | 奥田 綾子 先生
獣医師、歯学博士
米国獣医歯科口腔外科専門医 獣医歯科口腔外科専門病院Vettec Dentistry 院長 |
| 参加費 | 3,000円(税込) |

