パテラ徹底攻略シリーズ 第2回:綺麗なレントゲンを撮らないと意味がない パテラにおける画像診断を極める

VETSCOPE

#X線検査 #画像検査・診断 #外科

有料

7/30(木)93分

概要文

膝蓋骨脱臼は触診で診断できるのに、なぜレントゲン検査が必要なのでしょうか?
それは術式決定に直結する骨変形や併発疾患を評価するためです。
しかし、脱臼症例の正確なポジショニングは容易ではありません。
本講演では「キレイなレントゲン写真」にこだわり、
検査の真の意義、グレード別の撮影のコツ、読影のポイントを徹底解説します。

シリーズ概要文

膝蓋骨脱臼の診療において、
「本当に必要な評価とは何か」
「どのように治療方針を決定すべきか」
を改めて考える全3回のセミナーシリーズです。

米国獣医外科専門医である林慶先生による講義と、
3名の日本で活躍する若手整形外科医とのディスカッションを通して、
診断から治療に関する知見と臨床現場での考え方を共有します。

シリーズ一覧

セミナー概要

見逃し配信 永続的に視聴可
サイトクローズにより視聴できなくなる場合、6ヶ月以上前に告知します
講師 林 慶 先生
DVM, PhD, DACVS, JCVS、
コーネル大学教授、 東京大学客員教授

本阿彌 宗紀 先生
東京大学大学院農学生命科学研究科 附属動物医療センター
特任准教授 整形外科科長 獣医師 獣医学博士
参加費 3,000円(税込)

視聴者の声

獣医師(勤務医)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

膝蓋骨内包脱臼のレントゲン及びCTの撮影理由と撮影ポイントがよくわかりました。講師の先生の撮影の仕方が動画で紹介されていたため、とても参考になりました。

獣医師(院長)

Q. 本セミナーについて、他の先生へのおすすめポイントを教えてください。

パテラのレントゲン撮影が非常に大事で、撮影の仕方、方法が非常にわかりやすかった。今までのレントゲン撮影を反省する機会になりました。

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